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Tutorial: leather appliqué, contour quilting and giant piping with the Leather roller foot no. 55

Tutorial: leather appliqué, contour quilting and giant piping with the Leather roller foot no. 55

皮革用ローラー押え55番は、皮革や、くっつきやすい素材を縫う時、また、キルティングのアウトラインや、太いパイピングをするときに使います。 革を縫います。 押えをミシンに装着する前に、上糸と下糸の準備をしておきます。 押えをミシンに装着します。 押えをミシンに認識させます(機種によって異なります)。 直線縫いを選択します。 針基線を左に移動させます。 縫いズレを防ぐために、縫い終わりの針の位置が下に来るように設定します。 あらかじめ用意した革のアップリケを、スプレー糊などを使って、縫い付ける生地に付けて置きます。 素材のサイズに合ったレザー針を使用してください。 押えのローラー部分を、狭い縫い代になるようにアップリケの上にセットします。 アップリケに沿って縫います。角を縫う時は、ミシンを一旦止めましょう。 ひざ押え上下装置を使って、押えを上げて、生地をピボットターンさせます。押えを下げて縫い続けます。 縫い終わったら、押えと針を上げて、手で糸を切ります。 このローラー押えは、革の上を滑らかに動くので、鋭角なカーブもきれいに縫うことができます。 アウトラインキルティングをします。 キルトに待ち針を打つか、しつけ縫いをします。 直線縫いを選択して、針基線を左に移動させます。 お好みのアウトラインに押えのローラーが沿うようにして、生地を動かして縫っていきます。 針先がよく見えるので、生地の操作が簡単です。

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